ようこそ、MF設計工房へ。長く住める良質な住宅を安心価格で手に入れるためのパートナーでありたいと思います。長期優良住宅の取得には建築主の方だけでなく、工務店の方々への協力も致します。

構造別省CO2

環境にやさし構造

環境にやさしい住宅を目指すからには、CO2削減に向けて、建築の構造種別でどの様な違いが有るのかを押さえておく必要が有ります。

次の様なデータが有ります。
画像の説明

これは、北海道立総合研究機構によるものですが、これによると、建設時に於ける炭素放出量は、

  1. 木造   1倍
  2. 鉄骨造 2.9倍
  3. RC造 4.2倍

となります。

このデータか見ると、木造がいかに環境にやさしいかは、自明のことと思います。

しかし、私は鉄骨造やRC造を否定するつもりは全く有りません。

このデータはあくまで、建設時に於ける炭素放出量ですので、鉄骨造なら2.9倍、RC造なら4.2倍長く使えば最終的な炭素放出量は同じに成ると言うことを示しているだけです。


このグラフから言えるのは、建築した建物をどのくらい長く使用するか、また、そのことの大切さ暗に示していると言えます。

以上のようなことから、私は、耐久性の高い建築を造ることが環境の為には大切だと考えます。メンテナンス無しで、建築を長期間維持することは不可能ですが、ポテンシャルの高い建物は、適切なメンテナンスで、90年以上維持することも可能になると考えます。

その為に長期優良住宅を推奨しています。

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